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風景

様々な風景
12 Dezember

待降節 クリスマスを迎える準備期間

カトリック松本教会
 
 
 
 
待降節黙想会 指導司祭 エドワード神父(三位一体ベネディクト修道院)
 
待降節黙想会 指導司祭 エドワード神父(三位一体ベネディクト修道院)
 
 
08 Dezember

冬の朝

松本の冬の朝

雲ひとつない青空

空気が ピンとはりつめ、

寒いけれど、気持ちが引き締まる

さわやかな朝

東の山 低く 霧がたちこめています

 

常念岳が、西の空に 栄えます。

15 November

街の紅葉

紅葉がとても美しかったので、午後のひと時、街の散歩を楽しみました。

 

14 November

新型インフルエンザA(H1N1) 日本 患者数累計738万人

【日本】 45週(11/2-11/8) 153万人 累計738万人
 患者数 週に150万人が続いています。 累計738万人となり、
感染のピークが続いています。
これから寒さも一段と厳しくなってきますので、引き続き注意が必要です。
 身近なところでも患者が出て来ています。死者も65人になりました。
アメリカは季節性インフルエンザで年間約3万6千人の死者がでていますが、
新型インフルエンザは、現在2200万人の感染者に対して死者は約3900人
なので、毒性については、季節性レベルのようです。
 
 表 日本のインフルエンザ定点医療機関(約5000)の患者数
期間 報告数/定点 報告数 推計患者数
30 7/20-7/26 0.28 1312
31 7/27-8/1 0.56 2655
32 8/2-8/9 0.99 4630 6万
33 8/10-8/16 1.69 7750 11万
34 8/16-8/23 2.47 11636 15万
35 8/23-8/30 2.52 12007 14万
36 8/31-9/6 2.62 12515 15万
37 9/7-9/13 3.21 15382 18万
38 9/14-9/20 4.95 23275 27万
39 9/21-9/27 4.25 20365 24万
40 9/28-10/4 6.40 30765 33万
41 10/05-10/11 12.92 61583 64万
42 10/12-10/18 17.65 84976 83万
43 10/19-10/25 24.62 118570 114万
44 10/26-11/01 32.28 159651 154万
45 11/ 2-11/ 8 32.76 157626 153万

 



累計 738万
 
 
  図 日本の定点医療機関のインフルエンザ患者数の推移(累計)
 
  日本の定点医療機関の患者数だけでも、世界の感染者数の累計に近い数字になっています。
  正確な患者数の把握ができていない状態なのかも知れません。(公的機関では発表できない?)
 インフルエンザの報告数が増加し始めた第28週以降、検出されている
インフルエンザウイルスの殆どが新型インフルエンザウイルスAH1pdm
である状態が続いており(感染症情報センターホームページ:
発生患者の殆どが新型インフルエンザに罹患しているものと推定される。
              (国立感染症研究所 2009/11/11 より)
 【アジア】 中国での患者数が増えています。死者84人。インドは死者500人超。
 香港 CHPで、患者数、死者数の発表がなくなったため、中国全体の状況は分からないのですか、
内地(香港、澳門、台湾を除く中国)の情報は中華人民共和国衛生部から週に数回、発表されています。
 11/13の患者数の累計 65927人、死者 43人と、この一週間でかなり増えています。
(11/06 患者数の累計 54927人、死者 16人) 
 
 また、韓国の患者数・死者数が急激に増加しています。
 
  図 新型インフルエンザ 患者数推移(アジア) ※中国は、内地+香港+澳門の合計(台湾を除く)
 
 
  新型インフルエンザ 死者数推移 (アジア)
 
  新型インフルエンザ 死者数推移 (中国、韓国、日本)
 
 アジアでは、インドが 死者514人になりました。タイはこの一週間の死者0と落ち着いていますが、
中国、韓国、そして日本の死者が最近増え始めています。
 
【欧州】 ドイツで流行 患者4万 死者16人
 RKIから月~金曜日に情報更新されていたドイツの状況も、このところ更新されなくなりましたが、
 晩秋になりかなり感染が拡大しているようです。
 
【北アメリカ】 メキシコが再び増え始めています
 CDCから毎週金曜日に発表されていたアメリカのインフルエンザの死者数が、先週から
Influenza Laboratory-Testsのみとなったため、全体を把握することできなくなってしまいました。
メキシコは週数回の発表があり、患者数と死者数の推移が把握できます。最近ふたたび増え始め、
死者数は482人と、今週になってから急増しはじめています。 5月中旬以降、米国でインフルエンザが
蔓延するなか、メキシコは今まで比較的感染拡大をおさてと思われましたが、ここにきて再び急増
しはじめたようです。
 
 図 北アメリカにおける新型インフルエンザ感染者数推移(カナダ、メキシコ、合衆国)
 
 
  図 新型インフルエンザ死者数推移(インド、メキシコ、オーストラリア、タイ)
 
 インドの死者が増えていますが、最近になってメキシコがそれを上回る勢いで増え始め、来週には
インドを抜く可能性があります。
 
 
  図 米国におけるインフルエンザ様患者のパーセントの推移(2006年~2009年) CDC 2009/11/13より
 
 4シーズン(2006~7, 2007~8,2008~9, 2009~10)の状況が分かります。新型となる 2009-2010のシーズンは、
通常は2月がピークですが、11月の段階で早くもピークになっています。今週は減少していますが、ニューヨーク地域が
減少しているからだと思われます。ただし、他の地域では、まだまだ増加しているため、このまま収束してゆくとは思えません。
 
参考 CDC Regional Influenza Like Illness Reported By Sentinel Providers, Season 2008-2009
 
07 November

新型インフルエンザA(H1N1) 日本 患者累計585万人

【日本】 週154万人 ピークか?
 第44週(10/26-11/01)の推計患者数が154万人になりました。累計では585万人。(国立感染症研究所より)
 MLインフルエンザ流行前線情報の最新情報では、45週の患者数は減少していますので、ピークを過ぎた
 可能性もありますが、米国ではいったん減少したのち増加していますので、週百万人の状況はまだまだ続く
 のではないかと思われます。
 
 (元情報 国立感染症研究所 https://hasseidoko.mhlw.go.jp/Hasseidoko/Levelmap/flu/new_jmap.html

  図 インフルエンザ 患者数推移(日本) 定点医療機関(約5000) (殆どが新型インフルエンザ)

 

期間 報告数/定点 報告数 推計患者数
30 7/20-7/26 0.28 1312
31 7/27-8/1 0.56 2655
32 8/2-8/9 0.99 4630 6万
33 8/10-8/16 1.69 7750 11万
34 8/16-8/23 2.47 11636 15万
35 8/23-8/30 2.52 12007 14万
36 8/31-9/6 2.62 12515 15万
37 9/7-9/13 3.21 15382 18万
38 9/14-9/20 4.95 23275 27万
39 9/21-9/27 4.25 20365 24万
40 9/28-10/4 6.40 30765 33万
41 10/05-10/11 12.92 61583 64万
42 10/12-10/18 17.65 84976 83万
43 10/19-10/25 24.62 118570 114万
44 10/26-11/01 32.28 159651 154万




累計 585万

 

患者数 全国推計 沖縄 北海道 大阪 東京 埼玉 神奈川
44 ~11/01 7530 154万 17 337 615 474 417 325
43 ~10/25 5496 114万 22 519 543 486 324 254
42 ~10/18 3623 83万 25 365 526 371 235 209
41 ~10/11 2843 64万 62 310 352 398 175 191
40 ~10/04 1286 33万 13 182 148 152 60 48
39 ~9/27 755 24万 2 141 66 99 104 67
38 ~9/20 1137 27万 12 98 191 228 82 63
37 ~9/13 705 18万 13 52 113 132 39 27
36 ~9/06 527 15万 16 48 94 86 28 10
35 ~8/30 482 14万 34 36 47 80 11 32
34 ~8/23 466 15万 43 21 41 40 24 23
33 ~8/16 231 11万 20 2 21 59 13 13
32 ~8/09 209 6万 22 0 35 56 8 11
31 ~8/02 115 9 1 24 18 1 7
30 ~7/26 45 0 1 9 10 0 2
29 ~7/19 32 2 2 2 6 1 0
Mlインフルエンザ流行前線情報DB(全国推計は国立感症研究所)より

MLインフルエンザ流行前線情報DBでは、第45週は、患者数五千人とほどで、44週の七千人から減少しています。

 死者数は、49人になりました。十万人に一人という率は、世界的にもかなり低いと思われます。
最近では、韓国での患者数、死者数の増加が目立ってきました。
 
【アジア】 韓国急増
図 新型インフルエンザ 患者数推移 (アジア)
   (元情報 ECDCおよびWikipediaより)
 
 【欧州】 ドイツ、UK増加
 
 
 ドイツも 患者数の累計が3万人となり、死者は9人になりました。
 イギリス(UK)は、死者累計154人(11/6)と今週になり、かなり増えています。先週は137人(10/30)でした。
 
【世界】 累計88万人
 ECDCの報告が死者数のみとなったため、9月以降の患者数の推移は、Wikipediaのデータを使うように
しています。最近急激に増加しています。しかし、日本の定点医療機関の患者数をみても分かるように、
この数値は氷山の一角にすぎないようです。日本の推計患者数だけでも500万人を超えていますから・・・。
   図 世界の新型インフルエンザ患者数推移(日本は定点医療機関約5000の患者数推移)
 
 
01 November

新型インフルエンザA(H1N1) 日本 431万人

【日本】第43週(10/19-10/25) 感染者数 114万人 累計431万人
 新型インフルエンザによる患者数が第43週、百万人を突破しました。人口一億なので、
百人に一人がインフルエンザ患者ということになります。 身近なところで新型インフルエンザに
かかった人が見立ち始めてきました。 
           日本の新型インフルエンザ患者数推移 (定点医療機関)
 
日本全国の推計患者数の推移は以下の通り。累計431万人になりました。 
期間 報告数/定点 報告数 推計患者数
30 7/20-7/26 0.28 1312
31 7/27-8/1 0.56 2655
32 8/2-8/9 0.99 4630 6万
33 8/10-8/16 1.69 7750 11万
34 8/16-8/23 2.47 11636 15万
35 8/23-8/30 2.52 12007 14万
36 8/31-9/6 2.62 12515 15万
37 9/7-9/13 3.21 15382 18万
38 9/14-9/20 4.95 23275 27万
39 9/21-9/27 4.25 20365 24万
40 9/28-10/4 6.40 30765 33万
41 10/05-10/11 12.92 61583 64万
42 10/12-10/18 17.65 84976 83万
43 10/19-10/25 24.62 118570 114万




累計 431万
【南半球】 ブラジル以外は収束傾向か?
 
 
 
【米国】 インフルエンザによる死者 4000人突破
 
 
死者数
30 51
31 83
32 41
33 45
34 33
35 38
36 196
37 168
38 572
39 443
40 405
41 537
42 506
43 619
米国のインフル怨嗟による死者数の推移(一週間あたり)
 
米国は、週500人前後の死者が続いています。43週は619人。
 
インフルエンザ様患者のパーセントも、この時期ですでにピーク状態になっています。
しかも、通常の季節性は流行してから5週間もすれば峠を越え始めるのですが、新型は
9週間たちますが衰える気配がありません。
 
※参照 CDC  http://www.cdc.gov/h1n1flu/updates/us/
 
29 Oktober

新型インフルエンザA(H1N1) 死者6021人(世界)

【アジア】 中国 患者数累計 7万5845人 
 中国(大陸)の患者累計約4万人、死者4人となりました。 中国では、患者一万人に一人の死者となります。
日本(患者317万人、死者37人)に比べると、人口に対する患者数の割合は二桁ほど少ないと思われます。(香港を除く)
 
 【欧州】 ドイツ、イギリスで患者数 ふたたび増加
 イギリス(UK)では、死者も増え、130人になりました。ドイツの患者数は25285人、死者は3人。
 
 【メキシコ】 患者数5万人・死者328人
メキシコのインフルエンザ患者数は増加傾向が続いています。また、死者数もかなり増え始めています。
 
 【死者数】 6000人を超えました
北半球がインフルエンザシーズンが始まり、死者数も増加しています。
 
 インド および メキシコの死者が増加しています。特に、メキシコは今週になってから急激に死者数が
増えていますので、今後の動向が気になります。
 
明日は金曜日、USAのインフルエンザ情報がCDCから発表されます。
 
27 Oktober

新型インフルエンザA(H1N1) 日本 週100万人突破か?

【日本】 インフルエンザ患者数 さらに増加
 10/12~10/18の一週間の日本の推計患者数は84万人になりましたが、
MLインフルエンザ流行流行前線情報DBによると、10/19~10/25の週は、それを上回っています。
今週金曜日の国立感染症研究所の発表では、推計患者数は100万人を超える事が予想されます。
 特に、北海道は、注意が必要です。米国の状況から判断すると、季節性インフルエンザの流行
曲線はあてはらないため、このまま流行が継続するものと思われます。
患者数 全国推計 沖縄 北海道 大阪 東京 埼玉 神奈川
43 ~10/25 5395 22 519 536 482 324 254
42 ~10/18 3605 83万 25 365 526 358 235 209
41 ~10/11 2818 63万 62 310 352 398 175 191
40 ~10/04 1227 33万 13 182 148 152 60 48
39 ~9/27 755 24万 2 141 66 99 104 67
38 ~9/20 1137 27万 12 98 191 228 82 63
37 ~9/13 705 18万 13 52 113 132 39 27
36 ~9/06 527 15万 16 48 94 86 28 10
35 ~8/30 482 14万 34 36 47 80 11 32
34 ~8/23 466 15万 43 21 41 40 24 23
33 ~8/16 231 11万 20 2 21 59 13 13
32 ~8/09 209 6万 22 0 35 56 8 11
31 ~8/02 115
9 1 24 18 1 7
30 ~7/26 45
0 1 9 10 0 2
29 ~7/19 32
2 2 2 6 1 0
Mlインフルエンザ流行前線情報DB(全国推計は国立感症研究所)より


24 Oktober

新型インフルエンザA(H1N1) 死者累計 3420人(米国)

【米国】 インフルエンザ猛威をふるっています  死者500/週が続く
 CDCによると、8/30~10/までのインフルエンザによる死者が2827人になりました。
 
 8月29日までの新型インフルエンザによる死者593人を加えると、累計で3420人になりました。
日本の患者数317万人に対して死者32人と比べると、医療、健康面で、米国はなにか問題が
ありそうです。(日本の場合は、単純計算すると3億人の患者で、死者3000人になるので)
 
 流行は相変わらず続いています。季節性では、9週間も経てば流行が収まっていますので、
今までの経験はあまり役に立ちそうにありません。
 
死者数
30 51
31 83
32 41
33 45
34 33
35 38
36 196
37 168
38 572
39 443
40 405
41 537
42 506
米国では、インフルエンザによる死者 週500人前後が5週間続いています。
 
  世界の新型インフルエンザ死者数推移(※)
 
 アメリカにおけるインフルエンザ様患者で病院を訪れる人のパーセント
 
 今までのインフルエンザと異なり、9週間経っても、収まりません。
 
 
 
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